文化工学研究所は、文化的な視点と工学的な解析を重ね合わせ、光・熱・風・音・エネルギーなどの「目に見えない環境」を可視化し、環境・場所・人の関係を設計することを特徴としています。
ZEB受注に向けては、顧客にZEB化の意義や省エネ効果、導入メリットを分かりやすく説明し、計画初期から建物の配置・形状・外皮性能、自然採光・自然通風、日射制御、設備計画を一体的に検討します。
BIMや環境シミュレーション、各種測定・解析を活用して省エネルギー性能と快適性を検証し、新築・改修の双方で最適なZEB化を提案します。
また、補助制度や最新技術の情報収集を継続し、設計・施工・運用までを見据えた支援を行うことで、ZEB案件の受注拡大と持続可能な建築の普及に取り組みます。
2030年度中に受注する設計業務において下記のZEB化を目標とします。
新築
延床面積10,000㎡以上:ZEB普及率100%
延床面積10,000㎡未満:2025年度実績と比較し、ZEB普及率+20%以上
既存建築物
規模にかかわらず、2025年度の受注実績と比較し実績成長率30%以上
ZEB相談窓口
株式会社 文化工学研究所
TEL: 080-4245-5918
email: info@bunkaeng.com

